ぽっこりお腹はながら運動と正しい姿勢で回避する

体に付くお肉の中で、気になる部分といえば、お腹をあげる人が多いのではないでしょうか。
特に30代?40代を過ぎると、下っ腹がぽっこりしてきます。
いわゆるぽっこりお腹と言われるものですが、痩せていても、年齢を重ねると、下っ腹だけ出ているのをよく見かけます。
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それだけは避けたいと誰もが思うと思いますが、
このぽっこりお腹の対策として、手軽に取り入れられる方法を3つご紹介します。

 

1.歯磨き時間を使って、体幹を鍛える

誰でも1日に数回歯を磨くと思いますが、この時間を利用して体幹を鍛えます。
方法は簡単です。

まず、足を肩幅に開き、つま先を内側に向けて内股になります。
そのまま膝を曲げて1分間キープします。
体が前傾したり、お尻が飛び出すことのないよう、体はまっすぐにしましょう。
次に反対につま先を外側に向けて、がに股になります。
同じように膝を曲げて1分間キープです。

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この運動を毎日続けるようにします。
1日1回、できれば2回すれば、体幹が鍛えられ、ぽっこりお腹が予防できます。
また、体幹が鍛えられることで、ただしい姿勢を維持することも容易になります。

 

2.運転しながら深呼吸

運転している間の時間を利用します。

肺の中の息を全て吐き切るイメージで、まず吐くことから始めます。
ゆっくり長くを意識しながら、全て息を吐ききったら、今度はもう吸えない、というところまで深く吸いこみます。
一言で言うと深呼吸ですが、全て吐ききってから、吸うのがポイントです。

深呼吸は気分を落ち着かせ、リラックスにもなります。
車の運転をしない人は、電車の中など、他の時間を利用してもいいでしょう。
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もう一つ、ぽっこりお腹の原因となるのが姿勢の悪さです。

背中が丸まった姿勢だと下腹が出るだけでなく、内臓に負担がかかります。
胃腸が圧迫されて消化がスムーズにできないため、必要な栄養が十分取り込めず、血流も悪くなります。

 

血流が悪いと、体温が上がらず、代謝も低下し、なおのこと皮下脂肪がつきやすくなります。
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なるべく、姿勢が悪くならないよう、気がついた時は背筋を伸ばすようにしましょう。

 

年をとり、体つきが変わるのは、自然のことですので、ムキになって抗うのはかえってみっともないようにも思います。
ですが、無理なくできることを続けて、少しでも美しさを保てたら、生活にハリが出て、表情も生き生きしてきます。

 

生活の中で気軽にできる運動や心がけを続けて、美しいスタイルを維持できるようにしましょう。