道具を使わない簡単エクササイズで二の腕のたるみを解消

若い頃は全然気にならなかったのに、いつの間にかたぷたぷ状態になってしまっている二の腕を見て、とてもショックを受けたことありませんか?二の腕がたるんでしまうと、半袖やノースリーブなどの腕が見えるファッションを積極的に着られなくなったりします。思い通りのファッションが楽しめないのは、何だか少し悲しい気持ちになります。二の腕のたるみの悩みは簡単なエクササイズで解消できます。

 

二の腕のたるみは、上腕三頭筋がたるんできた状態です。

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普段腕を使っているつもりなのに、意外に使っていないのが上腕三頭筋です。腕の力こぶがぽこっと出るのは上腕二頭筋です。これは、バッグを持ったり、荷物を引き上げたり、引き寄せたりといった動作で使う筋肉なので、普段からよく使います。ですが、上腕三頭筋は、物を前に押し出す、高い所に持ち上げる、パンチを繰り出すといった時に使う筋肉なので、普段の生活では意外に使う機会がないのです。そのため、いつの間にかたるんでしまい、たぷたぷ状態になってしまうのです。20代後半から身体の弛みを感じる、、

 

そんな二の腕のたぷたぷ状態を改善する方法としては、手軽にできる簡単なエクササイズがオススメです。

まずはストレッチから始めます。右手を挙げて頭の後ろで肘を曲げた状態にします。その肘を左手で左の方へ引き寄せるようにして伸ばします。その状態を30秒程キープします。左手も同じ様に行います。
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次に、姿勢を正し、手のひらを上に向けた状態で両腕を後方に伸ばします。
その状態を3〜5秒キープします。これを10回程繰り返します。

この他、腕を組んで押すエクササイズもあります。肘を曲げて両手を組みます。この時、右手が上で左手が下なら、右手は下へ押すように、左手は上へ押すように力を入れます。お互いの手で押し合うようにするのです。10秒を1セットとして、3セットやりましょう。この方法では、下の方向へ押しつけている腕の方の上腕三頭筋が鍛えられていることになります。

 

あと、壁を使って腕立て伏せをする方法もあります。

肩幅ぐらいの幅に手を広げて壁につけます。壁に向かって腕立て伏せをするように2〜3秒かけてゆっくり肘を曲げます。肘を曲げた状態で3〜5秒キープし、再び2〜3秒かけて肘を伸ばして元の状態に戻します。これを10回程度繰り返すと効果的です。
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これらのエクササイズは、特に道具もいりませんし、いつでも思い立った時にすぐできるのがメリットです。すべての方法をやらなくても、1パターンだけ、2、3パターンを組み合わせたりと、それぞれのペースに合わせて行うことができます。一番大切なのは続けることですので、すべてやらないとと意気込まず、出来る範囲で無理なく続けていくことが大切です。